続 ポポちゃん王国

18歳と17歳で共に虹の橋に旅立ったコザクラインコの 初代「ポポ」と
ボタンインコの「ぷく」夫妻が創ったラブバードの王国。

世代交代しながら、今も楽しく暮らすラブバ達の日常物語です。

(画像はクリックすると大きくなります。)

2014年03月

よく頑張ったね・・・

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(2013年3月29日撮影)

2014年3月13日(木)、フー太が旅立ちました。

Mitsukoママが願った通り、眠るように…
眠ったまま、旅立った様子で、安らかな顔をしていました。
目を閉じて、ジョ~リジョ~リしていたような顔でした。[E:confident]

その日、急いで仕事から帰って、フー太を見た時、
「あ~、良かった!気持ち良さそうに眠ってる!」と思ったのです。
「フー太のことが心配で心配で、大急ぎで帰ってきたよー。」と声をかけながら、ライトを付けたのですが、
二度と目を覚ましてはくれませんでした・・・

最後の一週間、
フー太と過ごした時間はすごーく濃かったです・・・

Mitsukoママは、フー太と一緒に暮せたこと、心の底から感謝しています。
可愛い子供も見せてくれてアリガトね!

最後まで流動食を一生懸命食べて頑張ったフー太・・・
やっと、やっと、楽になったね・・・
随分待たせちゃったけど、ばぶちゃんに無事会えたかな・・・
光の世界で、また仲良く暮らしてね!
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フー太の愛妻「ばぶちゃん」と…(2007年4月)

↓は、2009年6月に、足に腫瘍が出来てしまい、手術中に亡くなってしまったキエリクロボタンの「ばぶちゃん」と一緒に子育てをした時の記録です。

「ばぶちゃん」の追悼として、作ったページです。
フー太の子煩悩ぶりもスゴイものがあります・・・

フー太&ばぶの子育て奮闘記

フー太・・・

月一ペースのユルユルブログ、、、
皆様お元気ですか?

あっと言う間に3月になっちゃいました…
消費税が上がるのは、まだまだずーっと先!なんて思っていたら、来月からなのね~

相変わらず、老鳥の多い王国ですが、
コザクラ男子のフー太も、無事14歳を迎えた矢先、

横浜の病院に急患で診てもらうことに・・・

今年に入って、2月末ぐらいからかな…
かつてのポポ爺みたいに、斜頸になってしまい、お首が横に傾いて、足腰もすっかり衰えてしまっていました。

そのため、ポポ爺&ぷく婆の時のように、ケージ内の止まり木を下に置いて、低い生活にしようとケージ内を変えてみました。

しかし、、、コザクラ男子は、神経質、、、
フー太は嫌がり、低い位置の止まり木には一切とまらず、不自由な足とクチバシを使い、何もないケージの天井に上って、逆さまにへばり付いているのです。

ただでさえ、クリプト菌持ちで胃をやられているフー太、、、
ストレスを与えてこれ以上悪くしたら、本末転倒。 ということで、1時間も経たないうちに、元の高い位置での生活に戻しました。

そして、3月6日(木)
夜、仕事から帰宅すると、フー太は、いつものヒーターの側から、ずーっと離れた場所にうずくまっていました。

フー太の顔は、嘔吐物でグチャグチャ、急いで抱っこすると、足もクチバシも氷のように冷たくなっていて、虫の息でした。

もうダメかも・・・と思いながらも、使い捨てカイロでフー太の全身を包み、名前を呼び続けると、

小さな、ホント蚊の鳴くような小さな声で 「ヒヨ~」 とお返事をくれたのです。

その日の朝(3/6)は、いつも通りだったフー太、 前日の夜からのウ○チ山も出来ていたし、なんら変わった様子がなかったのに・・・

恐らく、発作のように襲ってくる激しい嘔吐が、その日の昼間に来て、身体が不自由になってしまっているフー太は、暖かいヒーターの所まで戻れなくなってしまい、そのまま暗くなってしまったのでしょう・・・

何とかクチバシが暖かくなってきたので、一旦、フー太をソファーに敷いてある暖かい電気ラグに寝かせ、フー太の好きなシードをつまんで口元に持って行きました。

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暖かい電気ラグに包まれて眠ってしまったフー太。
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いつもなら、どんなに吐き気があっても、ご飯だけは食べてくれたフー太ですが、全く食べようとしませんでした・・・

このままでは、餓死してしまう・・・

私は、常日頃、フー太も既に14歳、無理に苦しい思いをしてまで長生きしなくても良いよ! と思ってきました。

でも・・・

クリプト菌にやられてから7年も頑張ってきたのに・・・

最後が餓死なんて! 可哀相過ぎるし、絶対イヤ! 

他のコ達みたいに、ご飯を食べて、眠るように送ってやりたい・・・

Mitsukoママの願いは、それだけ・・・

そして、思いだした! 冷蔵庫にヒナ用フォーミュラーがあったことを!!!

幸い、暖かいフォーミュラーは、なんとか飲んでくれました。

とりあえず、その日は、そのまま暖かく安静にして寝かせ、翌日、横浜の病院に急患で診ていただきました。 

体重は既に32g・・・ 

先生は、ご飯を全く食べようとしないのは、黒いウ○チが出てしまっていて、内臓出血をしているので苦しいのでしょうね・・・と。

更に、激しい吐き気があるのと、斜頚になってしまい、首が曲がってしまっていることなどから、入院して病院で強制給餌をして行くしかないと思います。 と、、、

昨日、フォーミュラーをあげたら、自分でゴクゴク飲んでくれた、とお伝えすると、先生のお顔がパッと明るくなり、

「では、内臓出血のための、止血剤を出しますので、しばらく、オウチで流動食を食べさせて様子をみましょう。 栄養を取って、体力が付けば、自分で食べられるようになるかもしれませんね!」とおっしゃいました。

そして、1週間後の再診予約を取って、フー太と共に帰宅しました。

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病院で給餌用のシリンジを買ってきました。

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ご飯の後、しばらく、ここでヌクヌクとしながら眠ります。
自然に起きるまで寝かせています。


3月11日、止まり木をしっかり掴めるようになりました。65edaed9.jpg

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僕、お首、曲がっちゃったけど、平気だよ。(フー太)

フー太、赤ちゃんに戻っちゃったみたいで、益々愛おしいよ。。。
無理しないで良いから、とにかく・・・穏やかに、安らかに「さよなら」するんだからね!(Mitsukoママ)

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