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りんご&ピクリが今年も巣作りを始めました。

本当は、もう巣引きをさせるつもりはなかったのですけどね・・・
というのも、1羽生まれて、寿命がだいたい15年と考えると、Mitsukoママの現年齢に15年をプラスすると!

こりゃ、立派なお婆さん!お婆さんのインコ多数飼いはリスクが大きい!
そう考えると、去年、生まれたトトウリちゃんを最後に、もうこれ以上増やさないでおこうと決めていました。

4月後半ぐらいからピクちゃんは、発情が始まったのですが、
前回の子育てからちょうど1年、現在3歳半ぐらいのピクちゃん、まだまだ若いし、発情する方がむしろ自然です。ピクリが健康な鳥だという証拠でもあるし、巣箱はセットするつもりはなかったので、特に心配することもありませんでした。

しかし・・・

5月10日、朝、1個目の卵を見つけました。

私の今までの経験から、通常、巣箱の中で産んだとしても、最初の1個目の卵から抱卵することはありません。(2個目を産んだ後から抱卵に入ることが多いです。)

なので、地べた(フンギリの上)にチョコンと置いてあったピクちゃんの卵を取り除こうと手に取ったところ、

ナント!暖かいのです。

どうやら、ピクちゃんは、私が見つける直前まで、地べたに産んだ卵を、大切に抱いて温めていたようでした。
私は、思わず、取り除くことを躊躇してしまい、とりあえず、そのまま置いておきました。

その後、そぉ~っと覗くと、ピクリ母さんは、やはり、卵を大切そうに首の下に入れたり、胸に抱いたりしていました。

それを見て、なんだか可哀想になってしまい、結局、今年も巣袋をセットして、また頑張ってみるか!という気持ちになりました。

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よく考えれば、2年前に生まれたポポ&ププを筆頭に、今年生まれて来る仔達と
Mitsukoママは、同じペースで年老いて行きます。 

先代のポポ&ぷくちゃん達は、Mitsukoママをどんどん追い抜いて年を取ってしまいましたが、今後は、インコ達がお爺さん、お婆さんになった時、Mitsukoママもお婆さんになります。


今回も、ピクリは、体力的には全く問題ありませんし、巣引きも今年で3度目になるので、元気に子育てしてくれると思います。

ただ一つ心配なのが・・・ りんご父さん、

りんごっちは、ちょうど8歳になったばかりで、♂だし、こちらも年齢的には全く問題はないのですが・・・
なんといっても、子供があまり好きではありません・・・

とにかく!奥さん(ピクリ)のことが大好きで、りんごっちにとっては、奥さんが一番の宝物!奥さんの為なら何でもしてあげるのに・・・ 
子供のお世話は苦手・・・

つーか、、、

大好きな奥さんのピクリが、亭主より子供が大切!になってしまうので、
それが嫌なのかな・・・?
ワクモ事件のトラウマもあるのかな・・・?

りんご父さんの心中は複雑なのだ。

そんなこんなで、ちょっぴり問題もあるのですが、とりあえず、今年も
「2羽プラス1人で」子育てすることになりました。
もちろん、今回が最後となると思いますが。


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もうひとつ、またまた、トトウリママ家から トトちゃん、ウリちゃんがお泊りに来ています。去年生まれたトトウリちゃん達、ちょうど1歳になり、ちょっぴり大人になってきましたよ。

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相変わらず3羽の仲良し兄弟です。

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こちらも相変わらず仲間に入りきれないポポ・・・

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それでも、みんなで仲良く水浴びをしていました。

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ふ~、いい気持ち!(トトウリ)

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オフロに入ったし、後はネンネだよ。

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またみんなで遊ぼうね!