続 ポポちゃん王国

18歳と17歳で共に虹の橋に旅立ったコザクラインコの 初代「ポポ」と
ボタンインコの「ぷく」夫妻が創ったラブバードの王国。

世代交代しながら、今も楽しく暮らすラブバ達の日常物語です。

(画像はクリックすると大きくなります。)

2009年06月

悲しいお知らせ…

皆様、昨日、6月12日(金) ボタンの「ばぶ」は、出血が多く心機能低下により手術中に亡くなってしまいました。ばぶの左足は悪性の腫瘍に侵されていたようでした。E沢先生は最後まで最善を尽くして下さいましたが、ばぶの体力が持たなかったようでした。とても残念です。落ち着きましたら、「ばぶちゃん追悼ページ」をアップしますね。ご心配して下さった皆様、ありがとうございました。良いお知らせが出来なくて申し訳けございません。

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どうしよう…

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前回のブログで、フー太&ばぶ の新居の様子をアップした…

やっと!やっと!仲良し夫婦が一緒に暮らせるようになったというのに…

ばぶが…

(2009年5月25日撮影) 

 

 

6月2日(火)の夜、ばぶちゃんが左足を引きずっていたのです。隣の止まり木に行くにもクチバシを使いながらでなければ行かれない状態になっていました。昨日(月曜日)は、全く問題なく、止まり木から止まり木にピョンピョンと跳ねて渡っていましたし…もしかしたら、慣れない環境なので、止まり木から落ちて骨折でもしたのかな…?ポポ爺ならともかく、まだまだ若いばぶちゃんが、まさか!と思いながらも、ばぶを抱っこして、左足を調べてみました。足の指を一本一本握ってみたのですが、特に痛がる様子もありません…どうやら骨折はしていないようでした。しかし…ばぶのオシッコがいつもより黄色い…もしかして、痛風…?でも関節の辺りも見る限り異常はなさそう…しかし、左足に力が入らない様子…とにかく病院に連れて行かなければ…

6月3日(水)朝、横浜の病院に急いで電話をし、その日の最後に急患で予約を入れて頂きました。

私は、ばぶちゃんは、今まで病気にもかかったこともないし、骨格も大きく、とても健康で丈夫な仔というイメージを持っていました。しかし、彼氏のフー太がクリプトスポリジウムにやられてしまっているので、他の仔よりも、まめに健康診断は受けさせるようにしていたのです。実際、去年の12月ぐらいに健診を受けていました。

そんなばぶちゃんのカルテを見ながらE沢先生も「左足に足輪をしているから、そのせいかな…?」なんてニッコリしながら、余裕で ばぶをキャリーから出し触診をしました。

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しかし…「あっ!」と言いながら、E沢先生の表情がみるみるうちに曇って行ったのです。…

(2009年4月12日撮影)

 

 

E沢先生は「左足の付け根に、こんなに大きな腫瘍が出来ています。」と言って、私にも触らせて下さったのですが、直径1cm位の大きさの硬いモノが彼女の左足の付け根にあるのです。

どうして、私はこんなになるまで気付かなかったのだろう…

鳥は、最後の最後まで病気を隠す…十分解っていたはずだ…ばぶは「健康で丈夫な仔」という先入観!そして、前日(火曜日)も、片足麻痺=内臓疾患、又は骨折・捻挫などの外傷だろうという先入観で、足の指ばかりを気にして観察していた。(涙…)

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2007年4月7日、トトウリママ家にて

この頃、フー太はまだクリプトと診断されていませんでした。

 

 

 

そして、E沢先生から衝撃の一言が…

「左足の付け根から切断するしかないと思いますが、どうしますか?」と…

「もし…手術をしなかったら…?」

「腫瘍はどんどん大きくなり、今は痛みは出ていないようですが、そのうち痛みが激しくなり、体力の消耗も激しくなってゆくでしょうね…。」

「苦しんで亡くなってしまうってことですか?」

「はい…」

                                        づづく…

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