続 ポポちゃん王国

18歳と17歳で共に虹の橋に旅立ったコザクラインコの 初代「ポポ」と
ボタンインコの「ぷく」夫妻が創ったラブバードの王国。

世代交代しながら、今も楽しく暮らすラブバ達の日常物語です。

(画像はクリックすると大きくなります。)

2008年02月

それぞれの冬

今日は、カラッとした良いお天気でした。外は風が思ったより強くて寒く感じたのですが、その分大物洗濯には適していましたよ。

ところで、王国では現在横浜小鳥の病院に通院しているコが、4羽になってしまいました。先日手術をしたポポ爺と、老年性心臓疾患で去年の夏からずーっと投薬中のぷく婆、胃腸疾患で投薬中のフー太、そして…今までブログには載せていなかったのですが、実は、現在一番重症のぷい子ちゃん…ぷい子ちゃんのことは、また折りをみて詳しく書きますね。彼女も10歳になったのですが…病名を言うなら、ぷく婆ちゃんと一緒で老年性の心臓疾患なんです。ただ……まあ、次回書きます… 

 

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たくさんお薬飲んで、安静にしていますわ~…(ぷい子)

 

 

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エリカラ付けるより、お薬飲む方がいいぜ~…(ポポ)

 

 

 

 

 

さてさて、気分を変えて、先日トトウリママのお宅での「鳥さんの会」の様子です。(^_^)

 

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久しぶりに揃った3兄弟。一緒に水浴びをしていましたよ。それにしても、ここちゃんの大きいこと!一番大きな末っ子になりましたねー。

 

 

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kayokoさん宅のれいちゃんここちゃん。とっても仲良しです。

 

  

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夫婦みたいですねー。(^^)

 

 

 

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ケージの中では、よく兄弟喧嘩をしてギャオギャオ騒いでいるこまめてまりも、外に出るとすっかり仲良しさんで遊んでいましたよ。

 

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こちらは、もうすっかり落ち着いた夫婦になりました。ちびっ子旦那のりんごちゃんも、随分男らしくなりましたよ。

 

 

 

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可愛いりんごちゃんをどうぞ。

 

 

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カラーが取れたら僕も遊びに行くぞー!!!(ポポ)

ハイハイ、それじゃ良いコにして早く治しましょうね~。(ぷく)

ポポづくし…ご報告(^_^)

2月4日(月)午後から手術を受けたポポ爺は、4泊5日の入院を経て2月8日(金)に無事帰宅しました。入院中の様子は、術後すぐに麻酔から覚め、とても元気だったそうです。しかし、予想通り、入院中は自分から飯を食べようとせず、E沢先生を困らせていたようでした。 結局、私がお迎えに行くまで、ずーっと強制給餌を受けていたとのことでした。[E:despair][E:sad] 手術前に付けていたエリカラでは、クチバシが尾羽に届いてしまっていたので、より大きなエリカラを付けられたポポ爺ちゃんです。 [E:gawk][E:sad]  

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患部は包帯テープでグルグル状態です。

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エリカラがあまりにも大きくなってしまったので、E沢先生や、Mitsukoママも少々気にしていたのですが、こんな風に眠っている姿を見ると、本鳥は案外気に入っているのかしらん??? ご飯もしっかり食べてくれるしねー。!(^^)!

 

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エリカラを枕にスヤスヤおねんね…

気持ちよさそうだね~~。ちなみに、このエリカラはゴムで出来ています。

 

 

 

 

 

 

 

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E沢先生は、ぷくちゃんが驚かないかな?と心配して下さいましたが、エリカラの色がポポのお顔の色と同じだからかな??? ぷくちゃんも全く気にせず、相変わらず優しく・優しくカキカキしてくれています。

何はともあれ、良かったね。(^_^)v   

    

 

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ホント、ぷくちゃん…どうしたのかしらん?と思うほど、優しい。15年も一緒に暮らしているんだもんねー。 

 

 

  

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そして、テントのへりに自分の顔を埋めて夜の爆睡モードに入っています。                                    

 

 

 

 

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にゃんともかんとも…[E:catface][E:catface]

 

 

  

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かみしもポポちゃん…[E:happy02][E:happy02] 

つーか…ポポ寝てばっか…(^_^;)

大切なポポ…

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朝、ベランダ側の公園の木に妙なものが下がっている!と思い、よーく見るとカップ麺の容器…しかも「緑のたぬき…」!!!

きっと犯人は近くにいるはず…と横を見ると!

3羽のからす…!!! ↓ カップ麺の容器をそんな所にひっかけてどうするつもり… 

 

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おそらく…Mitsukoママの想像では、ゴミ箱に捨ててあったカップ麺の蓋の部分が良い具合に光っていて、カラス殿の好みにピッタリ!巣草に頂こうと引っ張りあげたら、どんぶりの部分もくっついていて取れない…カラス的には、光輝く蓋の部分だけが欲しかったのでしょうねー。じゃまな部分が取れなくて、それで、木に引っ掛け、どーでもいいやぁ~。の気分だったのかな??? 

 

 

ところで、突然ですが、ポポが2月4日(月)に手術します。尾羽の付け根の所にある脂腺が炎症を起こして、去年10月の初め頃にお薬を頂いて飲ませていたのです。その時はある程度小さくなってくれたので、その後経過観察だったのですが、やはり、ポポが気にして弄ることも影響してかなり大きくなってしまい、先日、とうとう大量に出血してしまいました。

E沢先生は「これは手術しないと…でも、この部分の腫瘤(尾羽の付け根の部分)は切ってもお腹などと違い、縫い合わせることが出来ないので、術後は幹部の傷が治るまでテープで止めておくしかないこと。更に出血も多いしかなりの大手術になること。そして何よりも…尾羽を全て失います…」とおっしゃいました。私は…それでもポポと一緒にいたい…だから「どうしても手術してほしい…」と言いました。しかし…ポポは、鳥として大切な尾羽を全て無くし(2度と生えてこない)そんな姿を望むだろうか…悩んだ…でも…それでも…手術をお願いするしか私には出来きませんでした。

そして、手術前の検査に入って頂きました。ポポの血液検査の結果とレントゲン写真を見ながらE沢先生は「腫瘍が骨に癒着してしまっているので、これは、切除手術をすると骨が露出してしまうし…かなりポポちゃんの負担が大きいので、別の方法にします。とおっしゃいました。結果的には、切除ではなく 「レーザー・サーミアー」というレーザーの熱で患部を小さくする術法になりました。手術時間も15分位で終わるし、切り取るわけではないので、ポポの負担もあまりないとのことでした。ただ、問題は、小さくするだけなので、また大きくなる可能性はあるようです。また、その他の検査結果として、ポポの内臓等他の部分は14歳と思えない程、どこも悪い所が無く、この腫瘤が小さくなれば、随分楽になるともおっしゃっていました。かなりホッとしたMitsukoママです。

 

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今は、これ以上齧ったりしないように患部をテープで覆っています。

 

 

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エリカラを付けているので、頭など自分でカキカキ出来ない所は、ぷくちゃんがやってくれています。

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何故か(?)とっても優しいぷくちゃん。

昔、ポポが3歳の時もエリカラを付けたことがあるのですが、その時は、ポポが傍に行くと怒って、怒ってすごかったのにね。(^_^;)こちら

 

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早ければ2・3日の入院で済むってE沢先生が言ってたよ。

僕、頑張って来るから応援しててね。

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