続 ポポちゃん王国

18歳と17歳で共に虹の橋に旅立ったコザクラインコの 初代「ポポ」と
ボタンインコの「ぷく」夫妻が創ったラブバードの王国。

世代交代しながら、今も楽しく暮らすラブバ達の日常物語です。

(画像はクリックすると大きくなります。)

2007年10月

フー太…

フー太が大変なことになった…本当に…もう少しで☆様になるところでした…事情は、とても言いにくい…ただ、決して事故や怪我などではないのです。通常の平均体重50gの彼は、金曜日の夜、わずか38gしかありませんでした。今言えることは、フー太は、横浜小鳥の病院のE沢先生のお陰で助かりました。あと1日遅かったら…小さな小さな彼の身体は、耐え切れなかったと思います。このブログを以前から読んで下さっている方は、不思議に感じるかもしれませんね。そうです。フー太は今年の3月末からずーっと7ヶ月もの間、柏のBHに通院していました…今、これ以上のことは書く気になれません…ただ、ただフー太に謝りたい…辛い思いをさせてしまって本当にごめんね…君がまた笑顔を見せてくれたこと、Mitsukoママは心の底から「ありがとう」って言っているよ…(涙…)c9089f90.jpg

 

 

自宅病室で療養するフー太

(2007年10月29日撮影)

 

 

 

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暖かくして、新しいお薬を飲んで安静にしているから、僕、少し元気になったよ。体重も43gまで上がったし。だから、Mitsukoママそんなに泣かないでね…

早く元気になって、またばぶちゃんと一緒に暮らそうね。(from Mitsukoママ)

(2007年10月29日撮影)

 

 

もう少し落ち着いたら、ブログに載せられる範囲で(?)詳しく書きますね…土曜日の夕方、台風で暴風雨の中、泣きながらフー太を抱えて横浜まで行って本当に良かった…そして、快くフー太の診察を受け入れて下さった、横浜小鳥の病院のE沢先生を初め、スタッフの皆様に深く感謝申し上げます。

 

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早く良くなって、また遊ぼうね。

Mitsukoママが留守の時は、僕たちが見守っているから、安心して養生しなさい。  (from ポポ&ぷく)

 

ご担当…

先日、ある方からメールで「横浜小鳥の病院でE沢先生に診てもらうにはどうすれば良いのでしょうか?」と尋ねられました。HPを見るとE沢先生は「外科及び重症例担当」となっているようですよね。ウチの場合、初めて横浜の病院に行った時(くり坊が倒れた時なんですけどね、「愛しのくり坊」)その時は、I先生が担当医でした。そのI先生が福岡で独立して開院する為お辞めになったので、担当医の変更があったのです。ちょうどその時、卵管が腫れ、かなり重症(手術を要する可能性大の病気)の「ヒデぽん」を連れて行ったので、必然的にE沢先生がご担当して下さったに過ぎないと思われます。私の方から先生のご指名などしていませんしー。…したがいまして、やはり直接病院に尋ねて下さいまし…としか言えませんのです。スミマセン…

 

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先日、夜、ご飯とお水を替えようとフー太&ばぶちゃん達のご飯入れを取ると、こんな風に卵が1個! 去年子育てを経験するまでは、止まり木に止まったまま、デカウンチをするように卵を産み落とし、全部割っていた「ばぶ姫」ですが、随分と成長したものですねー。(^_^)v

 

 

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なんか文句ある!(ばぶ)

 

 

 

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親子で遊んでるんだよ!

 

 

 

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へへ…しあわせ~~(*^_^*)

 

 

恒例の秋の旅

10月11日から二泊三日で恒例の家族旅行に行ってきました。今年は長野県の別所温泉に行って来ましたよ。今年も無事に母も参加できて良かったです。大正ロマンを感じさせるレトロな旅館に日ごろのゴタゴタを忘れ、ゆっくり休むことができました。 木造純和風の館内にいると、タイムマシンで子供の頃に戻ったような錯覚を覚えるようでした。ただ「昔のまま…」のコンセプトに沿っているので、エレベーターなどはもちろん無く、お風呂など、どこに行くにも階段を使わなければならなく、老人や足の悪い人には不向きですね。(母は足が悪いので、とても辛かったようでした…(>_<) かつて流行ったフルムーン旅行やカップルで泊まるには最高です。  

 

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← 玄関ロビー

 

 

 

  

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← 朝食を頂く食堂、

夜はラウンジになるようです。

 

 

 

  

 

さてさて、王国の連中は今年も、良い子でお留守番をしてくれましたよ。毎年、旅行から帰って玄関ドアを開けるや否や、全員のものすごい悲鳴(?)で迎えてくれます。^^;恐らくいつまでも、どこ行ってやがった!!!早く旨いもの食べさせろー!!!とでも言っているのでしょうか…ポポ&ぷくには十分説明して行くのですけどねー。アセアセ… 

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お土産なくってゴメンネ…

 

 

 

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こう見えても結構心配してたぜー。(ポポ)

Mitsukoママだって、みんな元気でお留守番してくれているかと心配してたよーだ!

ポポちゃんもお薬

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土曜日はぷく婆ちゃんの再診でした。で、7月に行った健康診断の時、ポポ爺の腰の所にポチッ!と出来ていたグリグリ、その時は経過観察だったのですが、とうとう大きくなってきてしまい、とても気になるので一緒に連れて行きましたよ。診察の結果は、恐らく、弄り過ぎによる炎症のようで、本格的に直すならばエリカラをつける…しかも普通のサイズではクチバシがとどいてしまうので、かなり大きなエリカラを付けるしかないとのこと…それは、ポポにとってかなりのストレスになると思うので、E沢先生的にもエリカラはあまり勧めたくないとおっしゃっていました。で、とりあえず、消炎剤と内臓から来る痒みなどを止める成分が入ったお薬を処方していただきました。もちろん、直接飲ませるタイプです。ぷくちゃんのお薬はオレンジ色ですが、ポポのは白色。これも舐めてみたのですが、やっぱり甘かった!(^_^)v  ポポもぷくちゃん同様嫌がらずに飲んでくれます。

ところで、王国では、なんだか発情ブーム…凌ぎ易い陽気になってきたせいもあるのかもしれませんが、多分、隣近所で「愛の囁き」が聞こえてくるので、影響されるのでしょうねー。きっこ&クッポ、ぐみちゃん、あと、ばぶ姫まで腹がデカイ…幸い皆、しばらく産卵はしていないので、とりあえず1個や2個は産んでもいいか!と思っています。発情組はそんなに心配していないのですが、更年期のぷい子ちゃん、相変わらずくり坊と同居させると、すぐに体重が増えてしまいます。今日の体重68g…ヤバイです…今日、また新しいインテリアに変えたケージに移ってもらいましたよ。換羽が来れば、大幅に体重が減るんだけどね…性格は全く変わらず穏やかなんですけど…一種の更年期障害でしょうかねぇ…??? 

 

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ぐみちゃん、卵できたよ。

 

 

 

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アタチのお腹もポンポコよ!

 

 

 

 

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腰にポチッと出来て痛いっす…

んまっ!

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