続 ポポちゃん王国

18歳と17歳で共に虹の橋に旅立ったコザクラインコの 初代「ポポ」と
ボタンインコの「ぷく」夫妻が創ったラブバードの王国。

世代交代しながら、今も楽しく暮らすラブバ達の日常物語です。

(画像はクリックすると大きくなります。)

2007年05月

負けないで…

今日は少々肌寒い東京でした。そんな中、突然流れてきたZARDの坂井泉水さん急死と松岡農相自殺の知らせ…何だかなぁ…かなり驚きましたよー。ZARDが全盛期の頃、私はエックスが大好きでジャンルが全く異なるため、特にCDを買うなんてことは無かったけど、あの独特な声とマスコミなどには一切登場しないミステリアスな存在として、とても印象に残っています。もう40歳になってたんだねー。そりゃそうだね。エックスのYOSHIKIも40才過ぎたものね…時間の流れは、偉大な優しさと感じることもあるけど、今日はなんだか底知れぬ残酷さを感じてしまいました。

ところで、デジカメが壊れてしまった…2003年に買ったものなんすけどね…被写体を液晶に写すと、全て水の中に住んでいる藻のように写るの…(/_;) 修理代も高そう…いっそ新しいのを買おうかどうか思案中。今のは単三電池4個で使えるタイプなんですけどね、重いんすよ、電池の消耗も激しいしねー。形もダサ…(新しいの買う方向にすっかり傾いてます。)61623cd5.jpg

 

さてさて、ポポ爺、ぷく婆はもうすぐ14歳のお誕生日が来ます。これからも、ふたり仲良くまったり元気に過ごしてね。(ふたりでペッタン座り。)

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ブランコに乗りながら、何のお話をしているのでしょうねー。(フー太&ばぶ)

 

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ぐみちゃん美人でしょう。このふたりもとっても幸せそうです~。(^^)

ゆっくり休みたいねー。

ちょっとご無沙汰してしまいました。相変わらずバタバタしていて、休日でもゆっくりする時間があまりありません…やっと手に入れたDSもまだ封を開けてもいない状態で、いけない傾向ですねー。頭の体操をしたいのにー…。あー、ゆ~っくりDVDを見たり、テレビゲームしたり、ボーっとしたりしたいですー。

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さてさて、王国の連中はみーんな元気ですよー。

5月3日にトトウリママのお家で遊んだ時、kayokoさん宅のここちゃんてまりです。

どっちがどっちだか分かります? (^^)

右がてまり、左がここちゃんです。  b8bfbbc8.jpg

ここちゃん、大口開けて何を怒っているのでしょうねー。(^。^)

 

 

 

 

 

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ヒデぽんてまり。この日、てまりのお兄ちゃん(?)のこまめは、トトウリママのお家に遊びに行くためにキャリーに入れたとたん、火がついたように騒ぎ、パニックになってしまって、とうとうお留守番ということになってしまいました。こまめは、チョー神経質で環境の変化に対応できないみたいです。

 

 

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てまりは、ぷい子おばちゃんが大好きです。ぷい子ちゃんって、コザクラ女の子なのにホント!穏やかな性格なんだよねー。とても不思議…。

 

 

 

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とうとうお留守番となってしまったこまめ。

ケージ越しならチューもしてくれるし、良いコなんだけどねー。ボタンの血が濃いのかな? とても神経質ですー。

 

 

   

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み~んな仲良しが一番幸せ!

 

お誕生日迎えたにょ!

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去年生まれたフー太&ばぶの子供達は、無事1歳のお誕生日を迎えましたよ。一番末っ子のここちゃんは、お友達のkayokoさん宅で幸せに暮らしています。 

こまめ;2006年5月5日生

てまり;2006年5月8日生

ここ ;2006年5月10日生

 

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こまめ、生後25日、大きくなったね。

 

 

 

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フー太が3羽の子供たちと、川の字になってお昼寝しているところ。

Mitsukoママは、この写真が一番好きなのです。

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フー太父ちゃんにまんまもらってるにょ!

 

 

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ばぶ母ちゃんにもまんまもらったにょ!

 

 

 

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私の赤ちゃん可愛いでしょう!(^^)v

 

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ポポ爺、ぷく婆にも、お羽を綺麗にしてもらったり、クチュクチュしてもらったりと、随分可愛がってもらったよねー。(^^)

ヒデぽん手術のお話

去年の10月に卵巣を全て取り除くという大手術をしたヒデぽんは、今ではすっかり元気になり毎日をご機嫌に過ごしています。2005年6月から1年以上もホルモン治療に通院し、何とかこれ以上悪くならないことを願いながらも、お腹が重くて呼吸も荒く、毎日苦しそうなヒデぽんを見ているとあまりにも可哀想で…あの時、思い切って手術を決心して本当に良かったと思っています。正直、もう元の身体に戻れないんじゃないかと思っていましたからね。Img_5237_3 (写真は現在のヒデぽん)

でね、今年の2月に術後の経過検診に行ったとき、お腹のレントゲンを撮ったのですよ。そのレントゲン写真にヒデぽんの小腸が写っていたんですけどね、モノクロの写真の中で、その小腸が白く光って、ひときわ目立っているんですよ。

そう云えば…ヒデぽん初診の時に撮ったX線写真では、彼女の小腸は、お腹に溜まった膿胞で圧迫され、上の方(背中の方)に押しやられ、まるでクチュクチュに丸めた木綿糸のようになっていたのです。E沢先生も、かなり内蔵を圧迫してしまっていますねー。と当時おっしゃっていたんですけどね。それがですよ!奥さん!今回の手術でお腹に溜まった膿胞を取り除くと同時に、あの絡まった木綿糸のようになってしまった小腸にステント治療(特殊な金網状の筒を患部に入れる)まで施してあったのです。スゴクない!? ホント!驚きましたよ~!!! だってね、「女子プロレスラーヒデぽん」とあだ名を付けられるほど頑丈なヒデぽんとて、所詮は小さな小さな小鳥ちゃん。小鳥の小腸にステント治療って…どうやって入れたのかしらん?…相当な経験と技術力がないと出来ないよねー。やっぱり、E沢先生ってスゴ~イ!!!と思ったと同時に、深い感謝の気持ちでいっぱいになったMitsukoママでした。d72048fa.jpg

 

 

ボケボケ写真ですが、手術前のヒデぽん、お腹が重く下に垂れ下がっています。

 

 

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体重84g…

  

 

 

 

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手術後、退院したばかりのヒデぽん、傷跡が痛々しい…(2006年11月5日撮影) 

 

 

 

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いや~…ホント!

鳥医療、もっともっと発展するといいね~。

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